

市が取り組んでいる採用支援事業について
今は不況で企業側も採用を控えていることもあり、就職難です。ニートやフリーターという便利な言葉もあるので、卒業後企業に就職するのではなく、アルバイトなどで気軽に生活をしている若者も多いです。でも将来的にいつまでもそのままで良いはずがありません。私の住んでいる市では採用支援事業の1つとして、若者の就業支援相談という事業を行っています。能力支援アドバイザーという専門の相談員が相談にのってくれるそうです。<br/><br/><br/>内容は適正診断テストを行ったり、適職探しの手伝いをして採用支援に役立てているそうです。毎週木曜日の午後から3時間、市の施設に相談所が設けられています。相談は実際そこの場所へ行って面接を受けても良いし、電話でも相談に応じているそうです。私の甥ッ子も新卒で就職した会社を1年で辞めてしまいました。アルバイトで気楽に生活をしているそうですが、親の方が心配をして、そこの相談施設を利用しました。その結果また再就職活動を始めています。